夏休み体験イベントの開催

 昨年に引き続き、夏休み体験イベントとして「今津の海岸探検」(8月3日)、 「かまぼこを作ろう!」(8月10日)、「ヒラメ・トラフグの標識放流体験」(8月24日)を開催し、 延べ167人の参加がありました。海岸の生物採集では、炎天下の中尾や子でイソガニなどを追いかける 姿でにぎわいました。

今津の海岸での生物採集

職場体験研修生受入れ

 8月16〜28日まで広島大学生物生産学科の有川洋子さんと鹿児島大学水産学部の藤林健太、田所利之さんが 生物測定、水質調査などの研修を受けました。今後の勉強に役立つことを期待しています。

水産関係試験研究評価委員会の設置

 試験研究の効率的、効果的な実施と活性化及び公共性、透明性の確保を目的として、試験研究の 推進方向等について、学識経験者、生産者、消費者の6名の委員で構成される外部有識者による評価委員会が 設置されました。

有明海豊漁祈願祭の開催

 10月4日のノリ採苗に先立ち、有明海漁連主催による豊漁祈願祭が開催されました。式典には荒牧漁連会長を はじめ、各組合長、県議会議員、知事、三市二町村長が臨席し豊漁を祈願しました。式典後、ノリ採苗状況を 海上から視察しました。

水産海洋技術センター施設と調査船の一般公開

 福岡県では、毎年11月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」として、青少年を始め県民の みなさんに科学への理解を深めてもらうためのふれあいの場を設けています。
 センターでは、11月18日(日)にセンター施設、調査・取締船「げんかい」、「つくし」を水産・海洋への関心を 持ってもらうため一般公開します。会場への案内は下図のとおりです。
 なお、詳細につきましては、フクオカ・サイエンスマンス・イベントガイド、センターホームページ(http://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/)をごらんになるか、企画情報課(TEL092-806-5251)までお問い合わせ下さい。

(企画管理部企画情報課)

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